バンコク

【タイ物価】バンコクの食費事情、ローカル店から自炊まで!

バンコク滞在中のノマドエンジニア@dorarepです!

 

今回バンコクで滞在するのを決めるまでに、バンコクの食費がずっと気になっていました。

なぜなら観光客用の高級店の食費ばかりの情報が溢れているからです。

 

でも実際に生活する上でそんなお店にばかり行きませんよね。

ではいわば日本における牛丼のような、庶民的な食べ物の食費はどれくらいなのでしょうか?

今回は、そういった生の暮らしにかかる食費をご紹介していきたいと思います。

タイの食費:ローカル(路上系や非観光地)

30-50バーツ (約100-150円)
タイのローカル飲食店

ご覧の通りザ・現地の人の食事ですね。英語も通じないようなところです。

現地の人の生活を眺めていると、だいたいこの価格帯のお店で食事をしているように見えます。

味はどうなの?

味についてはあまり期待しない方が良いです。

なぜなら日本で食べるようなタイ料理と比べるとどうしても劣ってしまうからです。

 

もちろんこの価格帯でもものすごく美味しいお店もあります。

ただ特に観光で行ったときに、偶然そういう店に出会うのも難しいですよね。

 

ですので観光で行く際は味よりもローカルなお店で食べる体験を楽しむつもりで行くことをオススメします!

それでまずくても良い思い出になりますし、美味しかったら儲けものです。

コンビニ弁当

45バーツ (約150円)

今や日本並みに乱立しているのが、バンコクのコンビニです。

日本人としては便利だし馴染みの安心感があるため嬉しい限りですね。

 

そしてバンコクのコンビニにも当然のごとく弁当を売っている訳ですが、これが非常においしいです!

もちろん日本の弁当と比較しておいしいと言う訳ではありませんし、コンビニ弁当よりおいしいお店はたくさんあります。

 

ただ外で椅子並べてるお店の大多数に比べたら格段においしかったです。何より米がうまい。

観光で来てまで食べるようなものではないですが、安く長期滞在したいのならコンビニ弁当もたまにはありかもしれません。

タイの食費:ローカル(綺麗目)

70-120バーツ (約250-400円)

ローカル系のお店でもデパ地下だったりとか、観光地にあるちゃんとしたお店だったりとかはこのくらいの価格帯になってきます。

このあたりの価格帯になるとハズレはあまりない印象です。

バンコク中堅飲食店

一品料理は量に注意

ローカル店の150バーツぐらいの一品料理は、日本人からしたら量が多いことがよくあります

なぜならバンコクの夕食だと、家族全員で行きシェアして食べるのが普通だからです。

 

したがってローカルなお店で一品料理を注文する際は、注文前にどのくらいの大きさか確認しておくことをお勧めします。

ちなみにサイズ指定できる場合はスモールのサイズが日本の1皿ぐらいです。

 

大勢でシェアして食べるような料理の話なので、ガパオライスのように1人で食べきるような料理の場合は気にしなくて大丈夫です。

タイの食費:観光者向け

200〜バーツ (約650円〜)

いわゆる観光客が自然と入っていくような綺麗で良い立地にあるようなお店ですね。

だいたい現地の人が40バーツの食事をしているとすると、5倍以上です。

つまり牛丼並盛りを基準に考えると、感覚として2000円ぐらいの食事ということでしょうか?

観光客の皆さん、良いもの食べてます。

駐在外国人向けもこの価格帯

現地で日本料理等を食べたいってなったら、やはりこのくらいの価格帯になってしまいます。

なぜなら対象が金持ちというのもありますが、国固有の食材や調味量は海外だと手に入りづらいのも理由の1つです。

例えばバンコクにあるラーメン屋は220バーツぐらいからでした。

やっぱりタイで食べるならタイ料理が一番ですね!

タイの食費:食材

スーパー(Tops Market)

  • 水500ml:10バーツ(30円)
  • 野菜:15-60バーツ(50円〜200円)
  • 卵6個:40バーツ(135円)
  • 卵10個:60バーツ(200円)
  • 鶏もも肉1kg:100バーツ(350円)
  • 豚ひき肉1kg:190バーツ(640円)
  • 豚ばら肉1kg:240バーツ(800円)

タイのローカルスーパーの1つTops Marketだとこの価格でした。

コンビニに売られている食材等もだいたいこれくらいです。

 

現地在住駐在員が行くような高級スーパーの場合は、さらに高くなります。

そういったスーパーは醤油など日本の食材もおいてありますが、日本より高いです。

TOPS MARTの野菜売り場1
TOPS MARTの魚売り場

路上系

バンコク路上の野菜

購入していないため写真だけになりますが、こんな感じになっていました。

オレンジが130バーツに見えますが、1個あたりだと高すぎるので何かしらのルールがあるんでしょう。

書いてある値札だけ見るとそこまで安くは見えません。

まとめ:タイの食費事情

値段を比較すると90バーツ(約300円)ぐらいでも現地の人からしたら割と高めのお店なのかなってところまで見えてきますね。

 

観光で行くという方も、1回ぐらいは屋台の40バーツほどのお店に入ってみてはいかがでしょうか?

日本では体験できないようなローカルな生活を体感することができますよ!

ただその際はお腹壊すかもしれないので、最終日ぐらいに軽く行ってみるのをオススメします。

(飛行機でお腹壊していると最悪なのでそこだけ注意してください!)