モロッコ

シャウエンの特産品『ヤギのチーズ』は正直オススメしません。

モロッコにある、街全体が青く染まった神秘的な街「シャウエン」。

今回は、そこの特産品でもあるヤギのチーズについて紹介していきたいと思います!

シャウエンの特産品の1つ、ヤギのチーズ

シャウエンといえば青い街で有名ですが、実際に歩くと町中がお店だらけ。

歩きながら雑貨や食品など、色々なショッピングを楽しめる街でもあります。

シャウエンは青い街として有名ですが、ひたすらお店で賑わっています。シャウエンは青い街として有名ですが、ひたすらお店で賑わっています。

 

そんなシャウエンで度々みるのがヤギのチーズです。

というのも、このシャウエンはヤギのチーズの特産地です。

実際に町外れのほうに行くと放牧されたヤギをなんどもみることになります。

 

そんな背景もあり、町中ではヤギのチーズが売られているお店を度々みることになるわけなんです。

シャウエンの山羊チーズdhは日本円で約12倍。5.dhの場合は60円ぐらいで、すごく安いです。

 

シャウエンの山羊チーズこちらは値段を聞いたら50.dhと言われました。前の店と比べると盛られてる?

シャウエンの特産品:ヤギのチーズの味

さて、そんなヤギのチーズは一体どんな味なのでしょうか?

5.dhのチーズを実際に買って食べてみました!

酸味しかない

率直な感想は、酸味しかないというものでした。

ネット上だとヤギの臭みが強いという記事も多くあったのですが、あまり臭みについては感じませんでした。

 

むしろ癖の強い感じではなく、強い酸味だけを残したシンプルな味のチーズという感じでした。

酸味が強い理由

なぜヤギのチーズは酸味が強いのか、調べてみると乳酸菌が関係しているようです。

ヤギのチーズは乳酸菌が多い

チーズを作るには、ミルクを固める乳酸菌が必要です。

しかしヤギのミルクは牛乳と比べて乳酸菌が増えづらく、多くの乳酸菌が必要になります。

この乳酸菌が酸味を作っているため、牛のチーズと比べて酸味が強いわけなんです。

おいしい食べ方

このヤギのチーズは、そのまま食べるよりも何かと組み合わせて食べると良いそうです。

例えば野菜と組み合わせたり、パンと一緒に食べたり、ソースに使ったりといった感じですね。

 

また独特の風味を抑えるためにジャムやハチミツと組み合わせるのもオススメだとか。

特に「パン」「ヤギのチーズ」「はちみつ」の組み合わせは、酸味と甘みが組み合わさり相性が良いそうです。

まとめ:シャウエンの特産品ヤギのチーズ

というわけで、正直なところ美味しく食べることはできませんでした。

 

名産品を味わうという意味で買ってみるのも良いかもしれませんが、単体で食べるものでもありませんし、なかなか癖のある味です。

ですので買う際は一番小さいものをまず買ってみることをオススメします!